旭川観光の拠点として人気の「OMO7旭川 by 星野リゾート」!

サウナやシメパフェ、旭山動物園講座など、ホテル滞在時間も楽しめるOMO7旭川の楽しみ方を体験ベースで紹介します。
今回は子連れ&犬連れで宿泊した体験も交えながら、客室や朝食、駐車場など気になるポイントをまとめました。
この記事はこんな人におすすめ
- OMO7旭川への宿泊を検討している
- 子連れで旭川旅行を予定している
- 旭川で犬と泊まれるホテルを探している
- OMO7旭川のドッグフレンドリールームや犬連れ朝食の様子を知りたい
- サウナやシメパフェ、旭川動物園講座などホテルの楽しみ方を知りたい
OMO7旭川は子連れ&犬連れで泊まれる?ペット同伴のルール
OMO7旭川 by 星野リゾートでは、「ドッグフレンドリールーム」を予約することで愛犬と一緒に宿泊できます。ワクチン接種証明書の提出など、いくつかの利用ルールがあるため事前に確認しておくと安心です。

館内では、地下一階のスパエリアを除き、リードを着用すれば愛犬と一緒に移動できます。また、1階のOMOカフェ&バルには犬同伴で利用できるスペースもあり、愛犬と一緒に朝食を過ごせるのも嬉しいポイントでした。
今回、子連れ&犬連れで宿泊しましたが、スパエリア以外は犬も一緒に移動できるため、家族みんなでホテルステイを楽しむことができました。
OMO7旭川の客室レビュー|ドッグフレンドリールーム
今回宿泊したのは、愛犬と一緒に泊まれるドッグフレンドリールーム。客室内には犬用ケージなどのペット用設備が用意されていました。
客室は27㎡ですが、ベッドフロアの下にスーツケースなどの荷物をしまえる収納スペースがあるため、実際の広さ以上にゆったりと感じました。荷物をすっきり片付けられるので、子どもと犬がいても動きやすい印象です。






ベッドはマットレスタイプで高さが低めのため、子どもが落ちても安心できるつくりでした。
子供用館内着や歯ブラシなどのアメニティは客室にすべて置かれているわけではなく、チェックイン後にロビーで必要な分だけ持っていくスタイル。必要なものだけ選べます。



OMO7旭川の提携駐車場|場所と料金
OMO7旭川にはホテル専用の駐車場はなく、周辺の提携駐車場を利用する形になります。提携駐車場の場所は、ホテルの公式サイトで確認できます。
宿泊者料金は1泊1,000円で、途中入出庫はできないため注意が必要です。車で夕食など出かける予定がある場合は、出庫のタイミングを考えておくと安心です。
チェックインの際、フロントで駐車券を渡すと宿泊料金とあわせて精算できました。
提携駐車場はいくつかありますが、一番近かったのはホテル裏側にある駐車場でした。ホテルまでは徒歩すぐの距離なので、大きな荷物があってもそれほど不便には感じませんでした。

OMO7旭川の朝食レビュー|ビュッフェ内容
OMO7旭川の朝食はビュッフェスタイル。北海道らしい海鮮丼など和洋中のメニューが並び、朝から楽しめる内容でした。
名物はスモークサーモンワッフル。ワッフルにスモークサーモンとクリームチーズを合わせたメニューで、朝食ならではの特別感があります。小ぶりのパンも種類が豊富で、いろいろな味を少しずつ楽しめるのも良かったです。
犬連れの場合は、事前に犬同伴OKのスペースを予約することで、愛犬と一緒に朝食の時間を過ごすことができます。添い寝の子どもの朝食料金は、宿泊費とあわせて精算する形でした。
子どもも食べやすいパンやメニューが多く、愛犬含め家族でゆっくり朝食を楽しめました。









OMO7旭川の楽しみ方
① サウナ「サウナプラトー」
OMO7旭川の地下には、宿泊者が利用できるサウナ「サウナプラトー」があります。セルフロウリュができるサウナ室とスチームサウナ、水風呂、休憩スペースがあり、ゆったりと“ととのう”時間を楽しめる空間です。
サウナのほかに、水深100cm程度のプールのようなぬるめのお風呂もあり、子どもも長く浸かって楽しめました。熱すぎない温度で長く入っていられるのも嬉しいポイントです。
休憩スペースには棒アイスが用意されていて、お風呂上がりに子どもが喜んで食べていました。館内着で気軽に行けるので、ホテル滞在中の楽しみのひとつになりました。
なお、地下1階のスパエリアのため、犬は同伴できません。


② シメパフェが楽しめるOMOカフェ
OMO7旭川の1階にあるOMOカフェ&バルでは、夜にシメパフェを楽しむことができます。北海道では食事やお酒のあとにパフェを食べる「シメパフェ文化」があり、ホテルでも気軽に体験できるのが魅力です。
訪れた日は、期間限定イベントで映画が上映されていました。訪れるたびに新しい楽しみがあるのもOMO7旭川らしいポイントでした。
パフェもおすすめですが、動物モチーフのモンブランも人気メニュー。見た目がかわいく、多くの方が注文していました。
また、近隣の飲食店のレシートを提示すると、パフェが10%オフになるサービスもありました。旭川の街で食事を楽しんだあとに立ち寄るのもおすすめです。


③ 動物園が一層楽しくなる旭山動物園講座
OMO7旭川では、旭山動物園観光がより楽しめる「旭山動物園講座」が開催されています。参加した回は、ペンギンの話を深く教えてくれる内容でした。
クイズ形式で進むため、子どもも飽きずに楽しめます。ペンギンの種類や特徴などを楽しく学ぶことができました。
翌日に旭山動物園を訪れたときには、子どもがすでにペンギンの種類を覚えていてびっくり。大人にとっても新しい発見があり、親子で楽しめる内容でした。
途中、次回のテーマを決めるくじ引きもあります。挙手した参加者がくじを引く形式で、選ばれた人には旭川銘菓「き花」がプレゼントされる、ちょっとしたお楽しみもありました。
旭山動物園へ行く前に参加すると、動物の見方が少し変わって観光がより楽しめると思います。

④ OMOベースで遊べる日本文化体験
OMO7旭川の「OMOベース」では、自由に遊べるスペースが用意されています。ペン書道やけん玉など、日本文化をテーマにした遊びが置かれていて、気軽に体験できるのが特徴です。
宿泊者は自由に利用でき、愛犬もリードをつければ同伴可能。子どもが遊んでいる間に大人はゆっくり過ごすこともできます。
スペースには旭川や北海道に関する書籍も置かれているため、観光の合間に休憩したり、次の日の予定を考えたりする時間にもぴったりの場所でした。





⑤ 近隣スキー場でウインタースポーツ三昧
旭川近郊にはスキー場が豊富にあります。
OMO7旭川では、ウインタースポーツを目的に訪れる客向けに、メンテナンス道具やギア乾燥室が充実しています。
直行のバスも運行しており、スキー靴を履いてスキー板のみ持ってホテルを出発する宿泊客も見かけました。
子どもが大きくなったら我が家も挑戦したいです。




子連れ&犬連れで泊まって感じた良かったポイント
子連れ&犬連れで宿泊して感じたのは、家族みんなでホテル時間を楽しめることでした。館内はリードをつければ犬と一緒に移動できるエリアも多く、カフェなど愛犬と過ごせる場所があるのも嬉しいポイントです。
また、旭山動物園講座やOMOベースの遊びスペースなど、子どもが楽しめるコンテンツも充実していました。観光の拠点としてだけでなく、ホテルで過ごす時間そのものが思い出になるホテルだと感じました。
サウナやシメパフェなど大人が楽しめる要素もあり、子ども・大人・愛犬それぞれが満足できるホテルステイでした。


OMO7旭川に子連れ&犬連れで泊まるときの注意点
OMO7旭川に子連れ&犬連れで宿泊する場合、いくつか事前に知っておきたいポイントがあります。
まず、犬と泊まる場合はドッグフレンドリールームの予約が必要です。また、地下1階のスパエリアには犬は入れないため、サウナやお風呂を利用する際は部屋でお留守番になります。
駐車場はホテル専用ではなく提携駐車場を利用するため、事前に場所を確認しておくとスムーズです。さらに、朝食で犬同伴スペースを利用する場合は事前予約が必要なので、チェックイン時に確認しておくと安心です。
事前にルールを把握しておけば、子どもも愛犬も一緒に快適にホテルステイを楽しめると感じました。

まとめ|OMO7旭川は子連れ&犬連れ旅行におすすめ
OMO7旭川 by 星野リゾートは、旭川観光の拠点として便利なだけでなく、ホテルでの時間も楽しめる魅力的なホテルでした。
サウナやシメパフェ、旭山動物園講座など、大人も子どもも楽しめるコンテンツが充実しているのが印象的です。館内には犬と一緒に過ごせるスペースもあり、子連れ&犬連れの旅行でも快適に滞在できました。
旭川で子連れ旅行や犬連れ旅行を考えている方にとって、観光とホテルステイの両方を楽しめる選択肢のひとつだと思います。



