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【札幌】白い恋人パークのイルミネーションは無料で見られる!子連れ&犬連れで行ってみた

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冬の札幌観光で人気のスポットといえば「白い恋人パーク」。

実は、有料エリアに入らなくても楽しめる【無料エリア】でも、冬季にはイルミネーションが点灯し、十分に雰囲気を味わうことができます。

今回は、子どもと犬を連れて、白い恋人パーク無料エリアのイルミネーションを見に行ってきました。

ベビーカーは使えるのか?犬連れでも大丈夫なのか?実際に行ってみた感想をレポートします。

白い恋人パーク

白い恋人パーク無料エリアとは?

白い恋人パークには、工場見学などができる有料エリアのほかに、

誰でも入れる「中庭・ショップ周辺」の無料エリアがあります。

白い恋人パーク

無料エリアでも、

  • 建物のライトアップ
  • 中庭のイルミネーション
  • フォトスポット
  • からくり時計塔の演出
  • ソフトクリームや生チョコサンドの販売

などがあり、夜に訪れるととてもロマンチックな雰囲気になります。

チケットを買わなくても楽しめるので、「子どもがすぐ飽きそう」「犬連れで有料施設に入れない」という場合にもおすすめです。

白い恋人パーク

子連れで行った感想

イルミネーションは明るく、敷地内も整備されているため、子どもと一緒でも安心して歩けました。

触ると色が変わる仕掛けや小さい家など、子どもが楽しめる工夫があります。夢中で遊んでいました。

白い恋人パーク光のトンネル

服装

夜は冷えるのでスノーウェアの方が安心ですが、多くの子どもは冬用ダウンコートとマフラー・手袋でした。

屋内エリアも見学する場合、脱ぎ着しやすい服装であった方が良い場合もあります。当日の気温を確認して判断しましょう。

白い恋人パーク

ベビーカーや抱っこ紐

通路は狭いので、ベビーカーより抱っこ紐をおすすめします。ベビーカーは置いておける場所(チェーン付き)があります。

白い恋人パーク

チョコレート色の雪だるま

たくさん並んでいる雪だるまの中で、チョコレート色をした雪だるまがあります。

白い恋人パーク
窓に並ぶ雪だるまの中に一つだけ茶色い雪だるまがあります

毎年子どもたちは「どこだー?」と茶色い雪だるまを探して楽しんでます。

犬連れでも大丈夫?

白い恋人パークの無料エリアは屋外のため、犬連れでも入場可能です。

実際に訪れたときも、抱っこで写真を撮っている人を見かけました。

注意点としては、

  • 建物内(ショップなど)は犬NG
  • リード着用必須
  • 混雑時は踏まれないよう抱っこ推奨

イルミネーションを背景に写真を撮れます。フォトコンテストも開催されているので、愛犬とイルミネーションの写真を撮って応募してみても面白いかもしれません。

白い恋人パーク

所要時間

無料の中庭エリアの見学は30分程でした。

毎時15・45分に大きなベルがイルミネーションカラーに光る演出があり、10時から18時の毎正時には、からくり時計塔の演出があります。

からくり時計塔の演出は、からくり人形がパレードをして、シャボン玉がたくさん飛びます。大人も楽しめる内容でおすすめです。

白い恋人パークのシャボン玉

アクセス・駐車場

最寄は札幌市営地下鉄東西線の宮の沢駅です。最短ルートはこちらの記事をご覧ください。

車の場合、30分以内は駐車無料ですが、以後料金が発生します。

最寄りのマックスバリュ宮の沢店では、買い物すると2時間無料になるサービスがあります。同じ建物の地下にある飲食店(マクドナルドやラーメン屋など)も対象で、そちらは1日無料でした。

白い恋人パークのステンドグラス

コインロッカーの情報

100円返却式ロッカーがありました。

カフェ情報

中庭の無料エリアではホットラテやスープを購入出来ますが、一番人気はソフトクリームでした。

16時半から18時半まで個数限定で生チョコサンドもあるようです。

まとめ

白い恋人パークの無料エリアのイルミネーションは、子連れ・犬連れでも気軽に楽しめる冬のお出かけスポットでした。

短時間でも満足できるので、小さい子ども連れでも安心です。

イルミネーションの開催は3月31日まで。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

白い恋人パーク
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