香港ディズニーランド旅行を予定している方に向けて、出発前に必要な準備をリストアップしました。
- 航空券の予約
- ホテルの予約
- パスポートの有効期限確認
- 旅程(スケジュール)の検討
- レストラン予約
- ディズニーチケットの手配
- オクトパスの準備
- eSIMの手配
- 便利なアプリのダウンロード
何から準備すればいいかわからないという方は、このリストを参考に準備をすすめてみてください。

1.航空券の予約
まず最初に行ったのが航空券の予約です。
出発日が決まらないと、ホテルやレストランの予約ができないため、最優先で手配しました。
なるべくコストを抑えることは大前提ですが、そのほかに重視したポイントは、
- LCCかフルサービスキャリアか
- 直行便か乗り継ぎ便か
- 到着時間と帰国時間
です。特に、子ども連れでも無理のない到着時間であることを重視して選びました。

相場の確認は比較サイトを使いました。
格安航空券・飛行機チケット・LCC予約そのうえで、HISセール時期の価格が断トツに安かったので、私はHISを使ってキャセイパシフィック航空の航空券を購入しました。
購入後すぐに座席指定が出来るのであれば、早めに指定しておくと安心です。
なお、HISでは航空券購入時のパスポート番号入力は、代表者1名分のみで大丈夫でした。そのため、子どもたちのパスポート番号は、パスポート取得後にHISのマイページで入力しました。
一方、パスポートを後日取得する場合には、航空券購入時に入力した情報と、実際に取得するパスポートの情報が一致するよう注意が必要です。
パスポートはヘボン式ローマ字です。例えばゆうかちゃんの場合は、YUUKAではなくYUKAになるそうです。航空券購入時にも同じように入力しないと買い直しになる可能性があるので気をつけましょう。
また、航空会社によっては、購入時に全員分のパスポート番号入力が必要になる場合もあります。パスポート未取得の場合は注意が必要です。


2.ホテルの予約
航空券が確定したら、次はホテル予約です。
我が家は、香港ディズニー直営ホテルか、市内ホテルかで迷いましたが、移動の楽さやアクティビティの充実度を優先して直営ホテルの「ディズニーハリウッドホテル」を選びました。

ホテル選びのポイント
- パークや空港までのアクセス
- 部屋の広さ
- 子ども向け設備
特に小さな子どもがいる場合は、移動時間が短い直営ホテルがおすすめです。
Klook.com3.パスポートの取得・残存期間の確認
今回、初めてオンラインで子供分のパスポート申請を行いました。
詳しくはお住まいの都道府県のパスポートセンターHPをご確認いただきたいのですが、マイナポータルで申請してから受取まで、私の場合は大体3週間かかりました。
オンライン申請は初めてでした。本人の分ではないため、親のマイナポータルで代理人登録を行うなどの手間はありましたが、総じて窓口申請より便利でした。
- スマホで写真を撮ってアップロードできるため、証明写真を撮りに行かなくて良い
- 窓口申請より若干手数料が安い
- 窓口に行くのは受取時の一度のみでよい
そして意外と忘れがちなのが、すでに取得済みのパスポートの有効期限の確認です。
香港入境には「滞在日数+1か月以上」の残存期間が必要になります。
すでに取得している場合も、残存期間が足りているか、早めに確認しておくと安心です。
4.旅程(スケジュール)の検討
次に、大まかな旅程を考えました。
我が家の場合)
- 1日目:香港到着 → ホテル
- 2日目:香港ディズニー
- 3日目:香港市内観光
- 4日目:香港ディズニー
- 5日目:帰国
この段階では、ディズニーと市内観光の比率をどうするか、ざっくりで大丈夫です。
香港ディズニーは、正直1日ではまわりきれませんでした。次行くとしても2日間欲しいです。
また、我が家は子どもたちにディズニー以外の海外経験もさせたかったので、ディズニーの間に市内観光を入れました。
朝から市内観光する場合は、通勤ラッシュの時間帯を避けた方が無難のようです。

5.レストラン予約
予約が必要なレストランは早めにおさえましょう。ここでは予約できるレストランを紹介します。
《ランド内朝食》ロイヤル・アレンデール・ブレックファストでアナ雪キャラグリ
香港ディズニーランドのアナ雪エリアにあるレストランで、アナやエルサとキャラグリができる朝食ビュッフェがあります。予約必須です。
《ディズニーランドホテル》クリスタルロータスでディズニー飲茶
人気のディズニー飲茶は事前予約が必要です。飲茶以外にも、本格的な中華料理が楽しめます。

kkdayではディズニー飲茶プランの販売もあります。「クリスタルロータス」で検索すると表示されます。
《香港市内》Moments Together 十里で北京ダック
北京ダックを半身で注文できます。

店内は清潔感があり、子連れでも利用しやすいです。




6.ディズニーチケットの手配
香港ディズニーランドでは、購入するチケットによっては、来園予約が必要な場合もあります。
我が家はKlookで入園チケットを購入しました。Klookで購入する場合、来園予約は不要です。
Klook.comなお、2デーチケットは二種類あり、「7日以内に2回入園」よりも「2日連続入園」の方が、大人一人当たり6,000円も安いです。
この2日連続入園できる「ノンストップ2デーチケット」は、1デーに2,000円追加するだけの破格設定なんです。
我が家は行程に合わず使えませんでしたが、帰国日の空き時間でも使いやすい値段ですね。
7.オクトパス(交通系IC)の準備
オクトパスとは香港版Suicaのこと。MTR(地下鉄)では割引料金が適用になり、街中の買い物でも使えます。
一部交通機関ではクレジットのタッチ決済も対応がありましたが、ミニバスでは非対応でした。通貨の準備も不要になるので、用意した方が安心です。
スマホアプリ版(iPhoneのみ)の場合
iPhoneの場合はオクトパスのスマホアプリ版があります。Androidは非対応です。
スマホアプリはクレジットチャージができるので、日本出国前に準備しましょう。Walletに追加しておくと便利に使えます。




iPhone以外・子ども(3歳〜11歳)の場合
香港では未就学児も料金がかかります。
地下鉄で購入
MTR(地下鉄)のカスタマーセンター(窓口)で購入できます。現金のみのため、事前に両替が必要です。
デポジット50香港ドルを合わせた最低必要額は以下のとおりでした。1日市内観光してちょうどでした。
Adult(成人):150香港ドル
Child(小童):70香港ドル(3歳~11歳)
Elder(長者):70香港ドル(65歳以上)
Klookで購入
21時まで空港で受け取りができます。子ども分は販売がありません。
Klook.com8.eSIMの手配
通信環境も事前に準備しました。今回利用したのはKlookのeSIMです。
初めてeSIMを利用しましたが便利でした。
- 物理SIM不要
- 出発前に設定できる
- 到着後すぐ使える
- 無制限でも安い(5日間1,500円)
Googleマップや翻訳アプリ、ディズニー公式アプリを使うため、通信環境は必須でした。
日本出国前にアクティベートしておかないと、香港到着後に無料Wi-Fiに繋げてから設定が必要で面倒です。必ず出国前に設定しておきましょう。
Klook.com9.便利なアプリのダウンロード
香港ディズニーランド
ショーやグリーティングの開催時間や、アトラクションの待ち時間の確認のためマストです。
オクトパス
スマホがiPhoneの人は、スマホ版オクトパスが便利です。空港⇄ディズニーのみの移動でタクシーしか使わない場合は不要です。
Googleマップ
市内観光ではGoogleマップが活躍しました。バスの乗り継ぎもGoogleマップがあれば安心。最寄りの口コミが良いカフェを手軽に探せたり、本当に便利。
Google翻訳
ディズニーリゾート内は英語が通じますが、市内は意外と通じない場面もありました。あると安心です。
Uberタクシー
現金のみのタクシーもあります。クレジットが使えて事前に所要額がわかるので安心して乗車できます。
まとめ|準備しておくと旅行が楽になる
子連れ香港ディズニー旅行は、事前準備を行うことで、現地でのストレスがかなり減ります。しっかり準備を整えて、香港ディズニーランドの夢の世界を楽しんでください。




