青森県三沢市にある人気宿「青森屋by星野リゾート」に、子連れ&犬連れで宿泊しました!🍎
「青森のテーマパーク」がコンセプトの青森屋。一度は泊まってみたい宿でしたが、紅葉シーズン連休初日の愛犬ルームは一室84,000円!
迷いました…💸。でも、行きたい。行くからには、事前リサーチで取りこぼすことなく情報を集めて満喫しなくてはと、本当にたくさん調べました!✏️
この記事では、実際に青森屋に宿泊した体験をもとに詳しくレビューします。
チェックイン|“青森文化”を体験
エントランスではポニーが出迎えてくれ🐴、館内は津軽文化を感じる洗練された装飾です。青森屋の魅力は、ホテルにいながら「青森の祭り・文化・食」を体験できること。
特に子どもが喜んだのが、りんごジュースが出る蛇口。

本当にリンゴジュースが出てくるので、旅の始まりからワクワクが止まりません。
また、りんごガチャもあります。この日は5品種。シナノスイートとぐんま名月が出ましたが、見た目も大きくキレイなうえ、特にシナノスイートが感動する美味しさで、「さすが青森!」でした。



🐾 このエリアはわんこも一緒に歩けます!リードでお散歩ができちゃう♩わんちゃん🆗の宿はたくさん泊まってきましたが、ここまで一緒に楽しめる所は無かったので感動しました。


ヒバを袋につめて持ち帰れます🌲帰宅してもいい香り
部屋|犬連れでも安心の「愛犬ルーム」
愛犬ルームを紹介します。必要なものが揃っており、ごはんと念のためのおむつだけの持参で🆗でした。
床は滑りづらい素材が使われていて、ワンちゃんが安全に歩ける配慮も◎
そして広めのバルコニーにはわんこも子も大喜び!ゲージはなく、バルコニーに続くエリアに扉がある造りです。人間も犬も快適に過ごせる設計でした。



わんこも人も食べられるお煎餅「わんぶ」が用意されてました🍘仲良くおやつタイム


じゃわめぐりんご祭り|季節ごとに変わるイベントが魅力
館内で開催されていたじゃわめぐりんご祭りに参加。このときはスポーツの秋にちなみ、体を動かす4つのゲームがありました。ひとつクリアするごとにシール、最後にパックのリンゴジュースが貰えます。
ホテルの方が盛大に盛り上げてくれるので、子どもたちも夢中になって楽しめました。
季節ごとに催しが変わるため、別の季節にもまた来たくなります。




みちのく祭りや|迫力満点ねぶたショー
青森屋では毎夜「みちのく祭りや」が開催されます。当日空きがあれば観覧できますが、宿泊予約と同時にショー座席予約をあらかじめすることをおすすめします。
座席は場所で値段が変わります。一番後ろのボックス席は靴を脱ぐ小上がりです。小さい子にはここがオススメ!後方ですがステージとの距離も遠すぎなく、むしろ怖がりの子にはちょうど良いです👍️なによりボックス席内で動き回って大丈夫ですし、途中でアクシデントがあっても出口が近いのも安心。ほかにも高齢の方が足を伸ばして観覧されてました。
子どもにもわかりやすい内容で、「らっせらーらせら!」と一緒に掛け声を楽しめます。臨場感溢れる素晴らしい構成で、活気があり、子どもも終始釘付けでした。
最後は希望者も一緒に前で踊れたり、写真を撮らせてもらえます。
👧🏻「また観たい」と子どもも満足



夕食ビュッフェ「のれそれ食堂」|青森名物から子ども向け料理まで充実
夕食は青森屋の人気ポイントのひとつ。
ライブキッチン炉端焼きではホタテや郷土料理が楽しめ、りんご料理も豊富。
子ども向けのメニューやデザートも充実しており、家族全員が満足できる内容でした。




温泉|露天風呂が最高。夜と朝で雰囲気が変わる
青森屋といえば温泉。
夜は幻想的、朝は爽やかで、時間帯でまったく違う表情が楽しめます。
また、館外にも「元湯」という昭和レトロな温泉があります。私は早朝に循環バスで行きました。こちらもぜひオススメです。


朝は、青森屋名物の津軽弁ラジオ体操にも挑戦。場所は、館内の方の温泉入り口前です。ローカル感があり、ここでしか味わえない体験でした。
まとめ
青森屋はまさに、「青森のテーマパーク」でした。大人も子どもも楽しめます。そして宿の「楽しませよう」を感じ取れる気持ちの良い宿でした。
なによりわんこ🆖の場所が少なく、館内にあるヨッテマレ酒場では、わんちゃん連れの家族がお酒を楽しんでいました。🍻
わんこも本当に一緒に楽しめるお宿、また泊まりたい宿になりました!


